国の会計が家計簿以下とはこれいかに。

保険控除のお知らせが
チラホラ届き始める今日この頃。
そのハガキで、
「あぁ、もう年末かぁ… あぁ、もう確定申告かぁ…」
と季節を感じるようになってきた
超弱小個人事業主な私。

65万円の控除を得るために
青色申告書を作るべく
セッセコ帳簿をつけてます。
最初のうちはチンプンカンプンで大変でした。
(金銭の出入りが少ないので
まぁ楽なんですケド・・・)

そんな私が
先日、わが町の議員さんのお話を聞く機会があり、
初めて知ったことがある。それは、

政治家さんのお金の管理は
「単式簿記である」って事。

なんすかそれは~?状態。
そんでもって、wikiの本文中にこんな一文が。

~資産状況が比較的単純な町内会やサークルの会計、家計簿やお小遣い帳などで用いられることが多い。~

・・・・・・・・・・・(・∀・)マジデ?
クニッテチョウナイカイレベルデシタッケ??

「単式簿記 政治家」と検索をかけたら
比較的新しいブログ記事がヒットしたので
リンクしておきます。(国の会計は「単式簿記」
その中にもこんな事が。

~「世界の主なる国で日本のように単式簿記をいまだに行っている国は、アフリカ諸国は別にして、我々の周りでは北朝鮮とフィリピン、そして太平洋の僻地パプアニューギニアだけ」らしい。~

とな。あぁ~びっくり。(本当だとしたら)

事業仕分けより、
まず根本の国の会計の仕方を考えた方がいいんじゃ…
とかも思うけど

単純に・・・・

人には面倒な事させといて
自分らはザル勘定なんてズルイ。。
というのが当初の感想でありました。

にしても、国が単式簿記だって
どのぐらいの人が知っているんだろうか?
公民の授業で出てきたっけ…??

うちのエアコンの件。(愚痴-2)

もう、放置しすぎて
何を続きに書こうかほぼ忘れておりますが、
頑張って思い出してみたいと思います。。
意地です、これは。

今年は猛暑。
普段はわりと扇風機で
乗り切ることの多い私ですが、
さすがに暑い。

しかも我が家ときたら
窓の位置やら南側の隣の家の位置やらの関係で
「夏暑く、冬寒い」。

夏場はがっつり日が入り、
冬はすっかり日が陰ってしまう…。

そんなわけで、暑い!

さてはて、このエアコンはクーラーとして
機能するのか…
ドッキドキでスイッチをオンしてみると・・・

ついたーーーーーー!!!!(嬉泣)

暖房は無理だが、冷房はいけるのか!
よかった!これでこの夏を乗り切れるー!

と思っていた矢先…

あづい…あづい…なんでだぁ〜…????

と、ふとエアコンを見上げると…

と、止まってやがる!!!!!(ガビーン)

つかの間でした。

数回起動させたところで
ご臨終でございました。
今度こそ本当にサヨナラです。

というわけで、
扇風機二台回し&保冷剤で
なんとかしのいでたある日。
同じアパートのとある世帯が引っ越してゆきました。

つづく

(続きとかもうえぇーてぇー!ちなみにオチはないのであしからず。)