2015年06月15日 実家の猫が天国へ。

金曜日に、実家の猫が動けなくなってそろそろ危ないと連絡があった。
土日は山梨へ車で旅行だったので、帰路、茅ヶ崎に戻らず実家へ向かった。
横たわるおむつの老猫…。6kgあった体は痩せほそり、なんともか細い呼吸。
まさしく「あぁいよいよだな」という感じ。超長生きだったので、
いつそのような連絡が来てもいいやと心に決めていたものの、
やはり消えそうな炎を目の当たりにしてしまうと、色んな事が思い出され、涙が出た。覚悟してたのに。
そして、昨晩20:15頃。父からの電話。「あぁ、連絡来ちゃったなぁ」と思いながら通話ボタンを押す。やはりその連絡だった。
あと2週間ちょっとで、誕生日だったのだが、残念ながら迎えられず…。
それでも22年と11ヶ月ほど生きる(人間だと106歳くらいかな)という
驚異的な記録をたたき出したニャンコ(名前である)は本当によくやった!という感じ。
小学校からの帰り道。小川の真ん中の藻?の上で必死に鳴いていた子猫を私が救出したのが出逢い。
なんでそんなとこに居たのかは不明。
その後団地はペット不可なので、一時保護ということでニャンコと呼んでいたのだが、
愛着でちゃって飼う事に。
名前を付け直そうと色々考えたが、呼び慣れてしまった「ニャンコ」がそのまま名前になってしまった…。
団地の五階から落ちても無傷。超長寿。そして、火葬が済み(さっき行ってきた)係の人が言った。「猫ちゃんでこんなに骨が立派な事は余りなく…骨壺のサイズが普通より1サイズ大きくなっております」と。ほんとにガッツリ立派な骨が残されていた。なるほど通りで丈夫だったわけだ。最期の最期まで伝説を残した、我が家の化け猫ニャンコ様なのであった。。。
写真は2010、2013年の正月のニャンコ。この時ですら十分じじいだったのだが…。本当に凄い猫だった!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です