女の子の手描きイラストを使い、AIでバリエーションを作る実験をしました。
今回は、ココナラで出品しているアイコン制作サービス用に描いた、女の子のイラストを使います。


はじめまして、こんにちは。私、モカ美。なんか突然名前を与えられちゃって、困惑しているの。だって、ただのサンプルイラストとして生まれた私だからね。なんだか、魂をギュンってねじこまれた気分だわ♪これから活躍するのかどうか…は、生みの親の気分しだいね。とにかくよろしくお願いします^^
きっかけは、エックス(旧Twitter)で見つけたプロンプト。

10分で簡単・・・だと・・・!?
いくつかのオリジナルキャラクターで試すも、あまりうまくいかない。
10分で簡単という言葉に釣られて、下心満載で挑んだものの、そうは問屋が卸さない。
例)シーサーダジャレLINEスタンプ

『たのシーサー』これは、元のキャラデザがほぼ完全な状態で反映されていて、ダジャレもバッチリ!2個目は顔はまぁまぁだけど、手が人間になってしまって気持ちが悪い。3個目は、動きはかわいいし、顔もちょっと修正すれば使えそうだけど『おもしろシーサー』ってなんなん・・・。セリフと表情ポーズも合ってないし。4個目『ちょっとま』聞いたことないわ。最近の若者言葉かね?手もダメ。5個目はデザインは私が描いたものほぼそのままを使っているので、問題ないが『シーシーサー』はいつどのタイミングで使うんだい?(笑)こんな感じで、魔改造なキャラが量産される悲しみ・・・・。これがAIとの戦いなのだ。ポンと楽はできない。とっくに10分は過ぎていた。。。。
こんな調子で使い物にならない仕上がりばかりだったのだが…
なぜか、茶色の女の子のイラストだけ、イラストも文字もほぼ編集せずとも使えるレベルで上がってきたのだ。理由はなんなんだろう。人間のイラストって世界中に数多ありすぎて、学習しまくっているから得意なのかもしれないね。
調整、アップロード用の画像作成はPhotoshopを使用。
参考にしたポストでは、仕上げのPNG画像作りもClaude使って爆速!みたいな感じだったので、一度試してみたものの、そう簡単にはいかなかったので、検証する時間を考えると、自力でやった方が速そうだったので、結局チミチミとPhotoshopで仕上げの画像作り。いつかは、スルスルポン!で仕上げてみたいものですが、それを検証する根性は今回はありませんでした…。でも、ある程度技術がある我らデザイナーはこれでいいのではないかと思いますね。いつか一発スルスルポン!で、できるようになったときに、その機能を使いこなせばいいのかな、と。今はAIを使いこなしている人たちに、プロンプト作りはお任せいたしましょう。うん。ちなみにスルスルポンとは、スルスルとプロンプトをコピペしただけで、思い通りの物がポン!と出てくるという意味です。(どうでもよい)
いよいよ、完成!申請!からの即日リリース!に驚き。
猛烈な集中力で、データを仕上げ、LINEクリエイターズマーケットにアップロード。タイトルと説明文はAIに任せ、タグ付けは自力でコツコツ。(これがとにかくめんどくさい。これを自動化したいのだが…)目をショパショパさせながら、なんとか申請。『申請通るかな〜。二日ぐらいかかるかな〜。』なんて思っていたら、数時間後にはリリースのお知らせが。

はや!!!!!!!!!!!
こちらが無事にリリースされたLINEスタンプです。


お願い…。どうか私を買って…。

(なんか嫌な言い方だな…。)

